ナンテン

2009年03月22日


ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、メギ科の常緑低木。庭木として利用される。
中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされている。
高さは2mほど。幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿をしている。先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。庭木として植えられることが多く、時に逸出したものが野外で生育しているのも見掛ける。
江戸時代に様々な葉変わり品種が選び出され、さかんに栽培された。古典園芸植物として現在もその一部が保存栽培されている。
音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。
また、葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。

ナンテンを使用した施工
http://niwayosinoniwa.hamazo.tv/e1704208.html
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