紅はるかキターーー!!
今年もさつまいもの親株が届きました! 品種は「紅はるか」 遠州地方では、まだ名が知られてない珍しい品種です。 だけどこの紅はるかは実は凄い奴なんです。 なんと糖度が従来のサツマイモより2倍もあるんですよ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ とてもあま~くなっております。 それと名前の由来ですが、既存のサツマイモよりも食味&外観が「はるか」に優れてる!から来てるそうです。 実際に名前に恥じないとても美味しいお芋なんです。 紅はるかの親株を手作業で1本ずつ丁寧に植えてます。 今年はなんと!畑5ヘクタール分の親株を植えましたO(≧▽≦)O そして植え付け終了! こんな感じになりました。綺麗に整列してます(*゚▽゚)ノ 最後に堆肥(自社製)をこんな感じに敷きつめます。 こうすることによって保温効果が生まれるんです。 地温を著しく下げないで夜間の冷え込む時でも適温の15~18度を 保つことが出来ます。 実は堆肥は地表に施用するとこういった効果があるのです。 それと保湿効果もあります。 さつまいもの苗作りは温度と水分管理が決めてなんですが、 堆肥はその両方を補ってくれる、とても良い奴なんです(・・、)ヾ(^^ ) ヨシヨシ そしてぬくぬく元気良く育った苗は4月中旬には広大な畑へと旅立って行きます。 農業研修生Fからでした。