暖かくなってきたので除草剤散布
こんにちは! 春になって、除草剤の効き目が見込める気温になってきたので会社の土場の管理を行いました!
こんにちは! 春になって、除草剤の効き目が見込める気温になってきたので会社の土場の管理を行いました!
今回は、建物の天井に作られてしまった、 蜘蛛の巣の除去を行なってまいりました! ↑写真だと少し分かりづらいですが、蜘蛛の巣がたくさん作られています ↑高所作業車を使用しての作業です 基本的にはブラシで除去し、 蜘蛛の巣除去スプレー(市販品)を使用して、 蜘蛛を寄り付きにくくすることで、巣作りを予防する措置をとりました! ↑無事、綺麗になりました!✨
最近、日中の日差しの質が夏よりになったのは気のせいでしょうか? みなさまこんにちは! 先日早くも扇風機を出してしまった D でございます 何やら「虫のざわつく今日この頃」 我が社ではこの虫の騒ぎ出す今の時期から、消毒散布が始まります!!!! 草や木に着く虫全てではありませんが、 植物に様々な害をもたらす虫も多くいるのです。 どんな害があるかと言いますと、 ・植物から栄養を摂取する虫のせいで、植物の元気がなくなる(最悪枯れる)。 ・虫の排泄物が植物に付き、そこから病気になったり、外観が損なわれる。 よく知られてるところでは、このようなことがあります。 そこで我が社では植物に常に元気でいてもらう為に、 このような悪い虫たちを退治している次第でございます。 先週から消毒散布にまわっている私Dが、 様々なお宅の庭で起こっている虫と植物の生存競争を ここに綴っていこうと思います。 まずはこちらをご覧ください! こちらは定番の害虫『アブラムシ』です。 アブラムシは植物にストローのような口を刺して栄養を吸い取ります。 そこでまず、栄養が減り植物の元気がなくなります。 この時虫を媒介として、植物間でのウィルス感染も起こり得ます。 そしてアブラムシの排泄物。 フェンスが濡れて光っているのが分かりますか? これはアブラムシのオシッコなのですが、 アブラムシのオシッコにはとても多くの糖分が含まれている為 かかった所がベタベタ、テカテカしてしまいます。 見た目の悪さだけでなく、葉などにかかるとそこにカビが繁殖し、 『すす病』という黒く変色してしまう病気にもなってしまいます。 お客様からお困りの声としていただくのも、このアブラムシのオシッコに関する声が多いように思います。 また、アブラムシは目に見えないところにもいるのです。 こちらの写真をご覧ください。 この葉っぱの中にある実の様なもの。 これは虫こぶと呼ばれるもので、葉が風船状に膨らみ、中に空いた空間の中でアブラムシが生活しています。 葉に守られながら、葉の養分を吸って生きているのです。 まさに攻守一体型!!!! このようなアブラムシは、1度の消毒散布ではなかなか死なないのが困るところです... 長々となってしまいましたが、これが本日僕が目にしてきた アブラムシの生態でした! 次回はどんな害虫と会えるか楽しみです♪
みなさんこんにちは!Dです! 少し前のお話になるのですが、消毒の年間管理で様々なお宅のお庭を見てきました 本日は僕らにとって、また、お客様にとっても難敵なこの虫と出会いました。 ロウムシ です! このような白い塊が樹木の幹に着いているのを見たことはありませんか? このロウムシ、生まれて1日くらいは動き回っているのですが すぐに場所を決めて定着し、そこから一生動くことなく過ごすのです。 じっと動かず植物の樹液を吸い、体はロウ質物で覆って守っています。 アブラムシの記事の中で虫こぶの時にも言いましたが、 まさに攻守一体型!!! 何がやっかいかというと、薬剤を撒いてもこのロウ質物に覆われている為 ロウムシ本体に届かず、薬剤が効かないのです(+o+) 我が社で行っている消毒管理は 現状植物に着いてる虫を駆除し、被害の拡大防止や予防を目的としたものです。 中にはこのように即効性のある薬剤で駆除できないものもいます。 そういった場合には違った種類の薬剤を散布したり、 地道に手で取ったり、虫が着かない様に植物の環境を整えていってあげることも必要になってきます。 ですが、何事も予防が大切でして、早めの対策をうってあげれば 後手にまわらず、植物も元気でいられるのです♪ みなさんも一度ご自宅の植物を観察し、 異変がないか見てあげるのもいいかもしれませんね♪ 以上!Dでございました!