ヒイラギナンテン

2009年03月31日


メギ科ヒイラギナンテン属
Mahonia: 人名(Mahon)から
japonica :日本の
 ヒイラギナンテンには「日本の」という意味の種小名がついていますが、もともと台湾、中国、ヒマラヤ原産の潅木で、日本へは江戸時代に薬用植物または観賞植物として中国から導入されました。その名のとおり、ヒイラギのようなトゲのある硬い葉がたくさんついていますが、これは奇数羽状複葉の小葉で、一枚の葉は長さ数十cm、一枚の葉には小葉が11~17枚ついています。放置しておくとかなり背が高くなるようで、中国の図鑑には4mに達すると書いてあります。しかし、ふつうは高さ1mくらいに揃えて植えている場合が多いようです。葉のトゲが硬くて痛いものですから、立入り防止植栽としては優れたものといえましょう。

ヒイラギナンテンを使用した施工
http://niwayosinoniwa.hamazo.tv/e1718255.html
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