明日までです!!!!
「なゆた浜北」にて展示している
第2期の「モザイカルチャー」の展示が終了します。
まだご覧になっていない方はお急ぎください~。
第2期は、冬~春に掛けての期間を対象としています。
植物でのモザイク画ではなく、ガラスでのモザイク画です。

夜間はこんな綺麗にライトアップされます。
テーマはとても壮大!!
浜北の「飛竜まつり」からインスピレーションを受け
デザインしてくれました。
飛竜をイメージし、少年と少女が竜に乗って大空を舞っている姿です。
この「モザイカルチャー」がどんな風に制作されたのか
舞台裏を紹介します。
地元の高校生が、ガラスのモザイク画を
数ヶ月間かけて制作してくれました。
廃ガラス瓶のカレットを1個づつ手作業で貼って行きます。
リサイクル資材を使用し、とてもエコな材料です。
図面と照らし合わせ、曲線や、角の部分もキッチリと
ラインを出していきます。
カレットの色が不足している場合には、
1個1個マジックで塗り、色味を出していきます。
・・・・。気の遠くなる作業です。
若いパワーで楽しそうに制作してくれました♪
第一期の作品を撤去しています。

前回は、植物でのモザイク画だった為、土がビッシリ!!
全て取り除き、骨組だけにします。
ガイコツになった所です。

この骨組に、先程のモザイク画を設置します。

「イルミネーション」が目的のため、
電気工事をし、より明るくなりように反射シートを取り付けます。
そして、モザイク画を設置していきます。
大きな躯体なので、半分に分けてあります。

色鮮やかな「モザイカルチャー」の出来上がりです。
手前に草花を植栽し、盛り上げます!!
昼の顔と、夜の顔どちらも楽しめる作品です。
くノ一青でした。