耕作放棄地の再生・活用

2011年03月12日

静岡県農業会議による、【農業】の集会がありました。
お題は、静岡県全域の【耕作放棄地の再生・活用】についてです。
最近の農業の体質、今後の農業事業に向けて
活動を行っている企業さんや、団体さんが集まりました。
農業の担い手の減少により、昔は田畑だった場所が
放棄され、荒地となっています。
その場所で改めて農業活動をしましょう!!
という会議です。
配布された冊子がこちらです。
 
すでに、何らかのカタチで農業を行っていらしゃる
企業や団体が掲載されています。
荒れ果てた土地を再生するのは、容易なことではありません。
かなりの覚悟(気合い)と、根性、現実的な金銭面など
を乗り越えなくてはならないんです・・・・。
およそ32の団体・企業さんがそれを成し遂げ、
事例集として掲載されていました。
にわよしチームも【法人参入型】の一例として
取り上げていただきました。
ちょっと文字が小さいので、書き込んでみます。
 
【再生の取組】
・(有)コスモグリーン庭好は、一般廃棄物再生利用事業(草本類)の
リサイクル事業を実施しており、堆肥等の製造販売を手掛けている。
⇒つまりは、【コス研】のコトです^^
・耕作できなくなった畑の草刈を請け負う中で、製造された堆肥の
有効利用を兼ね、耕作放棄地を活用した作物の栽培に目を向けた。
・現在30aの耕作放棄地を含め、2.3haの農地でサツマイモとタマネギを
栽培している。
また、耕作放棄地再生利用交付金により育苗ハウスを建設し、
年間の作付計画をたてている。
・サツマイモは比較的新しい品種の「紅はるか」を栽培し、
甘みが強いことと、他の栽培者が少ないことで有利販売ができている
・ネット販売がほとんどで、生芋・焼き芋・干し芋など
首都圏を中心に全国から注文がある。
⇒つまりは、【遠州いも好】のコトです^^
いつも言いたい、にわよしチームの農業部門のコトを
こんなに的確に、さっぱりとまとめて下さいました♪
静岡県浜松市南区から、全国へ!!!
小さなことから、大きないっぽ。
を感じます。
にわよしチーム、母体は【造園業】です。
そこからたくさんの芽が出ました☆
リサイクル・農業・生産・加工・販売とか、などなど。
なかなか面白い会社でしょ??
くノ一青でした。
お陰様で、まもなく創業100年を迎えます。
庭の事はもちろん何なりとお気軽にご相談ください。
浜松市南区安松町66-9 ㈲コスモグリーン庭好
TEL 053-464-5234
(有)コスモグリーン庭好
http://niwayosinoniwa.hamazo.tv/
コス研(草木ごみ処分業)
http://sites.google.com/site/kosken53

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