どうも!新人T.です!!
今日はこの時期に目立ってくる生垣のことを
勉強したので載せたいと思います!
その生垣とはー。。。

アカメです
正式名称は「レッドロビン」と言うそうです。
新芽といえば普通緑が頭に浮かぶと思うのですが
この植物は鮮やかな赤!!
綺麗ですねぇ
ですが!
綺麗を保つのは大変!!
この植物、ある病気にとてもなりやすいんですね
その病気は
「ゴマ色斑点病」という病!!
葉に赤や茶色の斑点が生じて
だんだん大きくなり落葉してしまいます。
それを繰り返しているうちに
新芽が出なくなり枯れてしまいます。
しかもこの病、伝染病です。。。
感染力が非常に強いらしいです。。
そんな病に抵抗するには!!
まず感染源をたつ!!
カビの胞子がついた枝葉が風で移動すると
その移動した枝葉が次の感染源となって
雨や雨による土壌のはね上がりで伝染しちゃう!!
なので!病葉や枯れ葉をできるだけ除去・処分します!
殺菌剤も手ですね♪
いやぁ~、植物も人間と同じで
綺麗を保つのは難しいんですねぇ。。
今日学べたことでした!
新人T.でした。
は~~い。
お節介、くノ一青です!!
今でこそ、アカメ 「レッドロビン」が主流になっている日本ですが、
四半世紀ほど前。
そう、T君が生まれる前は、「ベニカナメモチ」という、在来種の樹木が
もてはやされておりました。
ベニカナメモチは、今あるレッドロビンよりも葉っぱが小さく、
色素もそこまで赤くない木だったんです。
そして、植え付けて、15年ほどたつと、病気になってしまいました。
何か良い木はないかしら。
と白羽の矢が立ったのが、「レッドロビン」さんでした。
この樹なら、イイだろう~。と、意気揚々と根付いたのですが・・・・。
やっぱり・・・。
T君が活躍する時代になると、ベニカナメモチを思い出す症状が
アチラコチラで発症し始めました。
この樹を楽しむには、15年を目安に。
エンピツくらいの苗を植えると、成長が良くてスグに大きくなります。
と、いうことは、根が荒く、移植が難しいとも言えます。
そして、成長が早いということは、手入れもマメに必要です。
15年、楽しんだら、あとはオマケな樹木さんです。
この地域で、生垣根に最も適しているのは
なんといっても、「ホソバ」さんです。
もう見飽きたし、ウチの洋風の庭にわ合わない。
とお嘆きかもしれませんが、生垣根としての役目を全うしてくれるのは、
「ホソバ」さんがNO.1です。
浜松では、当たり前のホソバさんですが、
京都へ行くと、貴重品なんですよ~~。