赤い新芽の生垣(^^)/

2015年04月17日

どうも!新人T.です!!
今日はこの時期に目立ってくる生垣のことを
勉強したので載せたいと思います!
その生垣とはー。。。

上アカメです上
正式名称は「レッドロビン」と言うそうです。
新芽といえば普通緑が頭に浮かぶと思うのですが
この植物は鮮やかな赤!!
綺麗ですねぇキラキラ
ですが!
綺麗を保つのは大変!!
この植物、ある病気にとてもなりやすいんですね汗
その病気は
「ゴマ色斑点病」という病!!
葉に赤や茶色の斑点が生じて
だんだん大きくなり落葉してしまいます。
それを繰り返しているうちに
新芽が出なくなり枯れてしまいます。
しかもこの病、伝染病です。。。
感染力が非常に強いらしいです。。
そんな病に抵抗するには!!
まず感染源をたつ!!
カビの胞子がついた枝葉が風で移動すると
その移動した枝葉が次の感染源となって
雨や雨による土壌のはね上がりで伝染しちゃう!!
なので!病葉や枯れ葉をできるだけ除去・処分します!
殺菌剤も手ですね♪
いやぁ~、植物も人間と同じで
綺麗を保つのは難しいんですねぇ。。
今日学べたことでした!
新人T.でした。

は~~い。

お節介、くノ一青です!!

今でこそ、アカメ 「レッドロビン」が主流になっている日本ですが、

四半世紀ほど前。

そう、T君が生まれる前は、「ベニカナメモチ」という、在来種の樹木が

もてはやされておりました。

ベニカナメモチは、今あるレッドロビンよりも葉っぱが小さく、

色素もそこまで赤くない木だったんです。

そして、植え付けて、15年ほどたつと、病気になってしまいました。

何か良い木はないかしら。

と白羽の矢が立ったのが、「レッドロビン」さんでした。

この樹なら、イイだろう~。と、意気揚々と根付いたのですが・・・・。

やっぱり・・・。

T君が活躍する時代になると、ベニカナメモチを思い出す症状が

アチラコチラで発症し始めました。

この樹を楽しむには、15年を目安に。

エンピツくらいの苗を植えると、成長が良くてスグに大きくなります。

と、いうことは、根が荒く、移植が難しいとも言えます。

そして、成長が早いということは、手入れもマメに必要です。

15年、楽しんだら、あとはオマケな樹木さんです。

この地域で、生垣根に最も適しているのは

なんといっても、「ホソバ」さんです。

もう見飽きたし、ウチの洋風の庭にわ合わない。

とお嘆きかもしれませんが、生垣根としての役目を全うしてくれるのは、

「ホソバ」さんがNO.1です。

浜松では、当たり前のホソバさんですが、

京都へ行くと、貴重品なんですよ~~。

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