あ・ら・い・だ・し!洗い出し!

どうも!T.です!
前回の続き!!
現在駐車場作りをしていて
今回コンクリートを打ち込んでいるのです!!
ただ打ち込んで終わりじゃありませんよ!
洗い出しまでして完成なのです!!
あらためて洗い出しというのを説明しますと…
「たたきや壁などで、表面が乾かないうちに
水洗いして、コンクリートの中に入っている
小石を浮き出させることを、洗い出しといいます!」
アプローチなどでよく見かけますねぇ。。
お客さん的に
駐車場はあまり力をいれないとのこともあり
本来はモルタルの中に種石を混ぜ込んで洗い出しをするのですが、
今回はコンクリートにもともと入っている砂利を浮き出させる施工になります!
さて一輪車で搬入していきましょ

どんな風になるんだろ~。
楽しみにしながら作業作業!!
土間打ち完了して
あとはある程度乾くのを待つだけ。
完了した時は5時ごろ。。
雨が降ってて気温も高くなかったので
洗い出しは次の日に決行!!
コンクリート固まる時間は
暑ければ暑いほど強度が出やすく。
寒ければ寒いほど強度が出るのはゆっくりになります。
そして翌朝…
時間が経っていたので
高圧洗浄機でコンクリートの表面を削っていきます!
ありゃ、時間経ちすぎちゃった?
思った以上に削れない。
ブラシと高圧洗浄の
ダブルパンチで表面を削っていきます

カーリング選手のようにゴシゴシこすります!
ある程度表面が削れたところでストップ!!
とりあえず乾くのを待って完成。。

やっぱり洗い出しをすると
少し自然な感じがあって綺麗に見えます。。
水で濡れてたりすると
小石が輝いていい感じになります。
アプローチなんかで洗い出しなどにすると
冬場でも足元が滑りにくくて
とても便利
洗い出しという工法は
お寺などで使われてるイメージがありますが
最近は洋風のお洒落なデザインの1つになっています
お勉強になりました
T.でした。

“あ・ら・い・だ・し!洗い出し!” への2件のフィードバック

  1. 初めまして、うち子と申します。
    新着記事でタイトルのリズムについ惹かれ(笑)お邪魔させて頂きました。
    こちらもとても勉強になりました。
    ゴシゴシして質感(?)を出すんですね。おおー。

  2. コメントありがとうございます!
    ゴシゴシ具合はコンクリートの固さで変わってくるので
    今回は硬かったので、ゴシゴシしましたけど
    やわらかい場合は、さら~っと表面をなでるようにこすります!!

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