木の不思議!

2015年10月21日

どうも!Tです!
道路に飛び出した垣根を引っ込める作業をしているときでした。
分厚い垣根だったんですが
道路に飛び出た枝はかなりの量で
かなりの強剪定を行いました。。
通行の迷惑になるからしょうがないのですが
かなりスケスケになりました
スケスケになった垣根の向こうに
ある光景が!!
そ・れ・は!これ!
↓       ↓       ↓

これはイチョウの木なのですが
下に向かって伸びてる太いのがありますよね?
見たときは
「鍾乳洞みたいだ!!」
と思いました笑
これは乳根(ちちね)というらしいです。
「乳根は気根である」という説があるのですが
(※気根=土壌が酸素不足だから伸ばす根。)
ラクウショウなども気根をのばすのですが
ラクウショウの場合、地面からニョキニョキ上に向かって伸ばします。
その点イチョウは地上にいるのに
気根(乳根)を伸ばします。。
ここで疑問!
イチョウは気根を伸ばす必要などないのに伸ばしていて
しかも酸素がたくさんある地上で伸ばしているということ…
コレに対してはまだハッキリとした理由は無くナゾのままなのですよ…
調べたのに何かスッキリしない…
お手上げです
T.でした。

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