見えない〇〇〇
皆さまこんにちは。
ここ最近、類似している二つの植物を見分けられる様になり
ウキウキしているDでございます

つい先日、とある現場にてこんな植物と初めて触れ合いました!

ぱっとみ松かと思いましたが、これは違うようです。
沖縄の方だと沿岸部に自生していて、松と見間違えちゃうこともしばしばだとか。。。
この植物の名前は『砥草葉木麻黄(トクサバモクマオウ)』
単に『木麻黄(モクマオウ)』と呼ばれることが多いみたいです。
この木麻黄は大きな木なのですが、枝の先の方は写真のようなフサフサです。
実はこの写真の中に衝撃の事実が隠されているのです
!!!!!!!
実は……
なんと……
この木麻黄の…..
葉っぱは……..
葉っぱではないのです!!!!!!!!!
ワオ
!!
どういう事かといいますと、
この葉っぱに見える緑のフサフサは小枝なのです。
では葉っぱはどこに……
緑の色した枝の途中に、所々節があるのが見えるでしょうか?
なんとそこに葉っぱがあるのです!
写真じゃなくても、肉眼でも見にくい位の小ささなのですが、
枝の周りを囲むように、小さな小さな葉っぱが枝に引っ付く様にして生えています!
どうやらこの木麻黄の葉っぱは、退化した結果とのこと。
いやー、葉っぱに見えていたものが枝だったとは….
植物の世界にはいつも驚かされてばかりです。
新しい発見がある度、このようにブログに書き込んでしまうのですが、
新しい知識にいつも感動させられてしまって
毎度省略して書くのが大変です

書きたい事全部書くと、読み終わる頃には
みなさんの目が疲れてしまいますので…….
と言いながら書いてる僕の眼も乾いてきてしまったので
ここらへんで終わりとさせて頂きます!
さて、次はどんな発見があるのか、
僕も楽しみにしております!
それではさようなら
