ナンテン
ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、メギ科の常緑低木。庭木として利用される。 中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされている。 高さは2mほど。幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿をしている。先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。庭木として植えられることが多く、時に逸出したものが野外で生育しているのも見掛ける。 江戸時代に様々な葉変わり品種が選び出され、さかんに栽培された。古典園芸植物として現在もその一部が保存栽培されている。 音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。 また、葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。 ナンテンを使用した施工 http://niwayosinoniwa.hamazo.tv/e1704208.html お陰様で、まもなく創業100年を迎えます。 庭の事はもちろん何なりとお気軽にご相談ください。 浜松市南区安松町66-9 ㈲コスモグリーン庭好 TEL 053-464-5234 (有)コスモグリーン庭好 http://niwayosinoniwa.hamazo.tv/ コス研(草木ごみ処分業) http://sites.google.com/site/kosken53/