有限会社コスモグリーン庭好 庭好について 施工事例 運営事業案内事業概要
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会社概要
大正2年(1913年)、三輪周吉が造園業を開業したのが始まりです。
1968年には三輪好博が代表に就任し、屋号を庭好に。
そして1986年には現会長、三輪政彦が3代目となり、コスモグリーン庭好に名称変更。
そして、創業100年にあたる2013年、三輪一貴が4代目に就任。

代々受け継いできた造園技術を大切にしながらも、時代にあった新しいニーズを探求し、造園業からリサイクル処理業、農業、ネットショップ「遠州いも好」と事業の幅を広げております。
4代目は高校卒業後、イギリスで造園業を学ぶため留学。語学学校に通いながら、海外で活躍している造園家、澤野多加史氏が代表を務めるJapanese Flora & Garden Designで造園デザインや施工技術を学びました。
また、助手として設計施工に関わった作品が英国園芸協会主催チェルシーフラワー賞にて金賞を受賞。他にもケンブリッジ大学プライベートガーデン、ベルギー国立公園修景工事に携わるなど、貴重な経験を積み、こだわりのあるお客様にも納得のいただける品質を追求しております。エクステリアの施工から公園整備、都市の緑化、そして地球規模での環境保全まで、わたしたちを取り巻く様々なシーンが造園のフィールドです

大正時代から、常に地域の自然環境保全に向き合ってきた当社は、「人・緑・資源が通う豊かな循環型社会の構築」を目指してコスモグリーンリサイクル研究事業部を発足。草木類廃棄物のリサイクル処理業をスタートさせました。
剪定枝、伐採樹木、刈草、つる・シュロ・ヤシ類、根・葉・根株などの草木類廃棄物を資源として扱い、浜松の大地に還元して潤いを取り戻せるよう循環システムの構築に積極的に取り組むなど、地域貢献に尽力してしております。
アクセスマップ
浜松市に造園業を開業
屋号を庭好に
コスモグリーン庭好に名称を変更
創業100周年を迎える